どうもこんにちは。
最近麻薬中毒っぽい遊美でございます。
いやね、明治のサプリメントに「即効元気」ってヤツがあるんですよ。
オレンジ味で、がりがり噛んで食べるヤツ。
高1の時興味本位で買ってみたら、なんか効き目が凄くてですね。
まぁ凄すぎて友人に引かれたんですけど。激しかったです。
飲んで大体2時間後くらいから効いてくるらしく、丁度自転車で家に帰る途中に当たっちゃったんですよ。
もう目に見える全ての事がおかしくてずっと笑ってました。
そして通り過ぎる看板や店の名前を大声で連呼。
変態ですね。下手したら捕まってます。そんなだったもんですから暫く買わないようにしてたんですが、なんとついこの前、名前は変わってましたが、即効元気のようなサプリメントが某ファミリー○ートに!
久しぶりに買ってみるか!ということに自分の中でなりまして、早速買って二つ食べてみました。
ああ、懐かしい・・・このミカンの皮のような、それでいてちょっと粉薬を固めたような味・・・。
決して美味しいわけじゃないのに何故かやめられないこの味・・・。
問題は効き目です。
丁度テンションが下がり気味だったんで、上がれば即効元気!下がれば「ミカンと粉薬」ということでいってみよう☆
で、約二時間後。
大☆爆☆笑☆なんかホントにいけませんねぇ〜アレ。
もうずっと笑いが止まんなくなるんですよ。
試しにテラキングにも食べさせてみたところ・・・
やっぱり大☆爆☆笑☆ほらね。神にも即効元気は効くんだよ。
では本日の日記へ。
最近長いの書いてないんで、ちょっと長めのものを一本。
皆さんは『モンスターペアレント』って知ってますか?
なんでペアレンツじゃなくてペアレントなのかは知りませんが、学校側に自己中心的な要求をする、主に小中学校の保護者を意味するものです。
ちょっと事例を挙げてみますと、
・自分の子供が注意されたことに逆上して職員室に乗り込み、延々とクレームをつける
・早朝であろうが深夜であろうが教職員の自宅に電話をかけ、何時間もクレームをつける
・子供同士の喧嘩に介入し、相手の子供を非難する長大な文書を学校に持ち込んで処罰を要求する
・自分の子供がリレー競技の選手に選ばれないのは不自然だとクレームをつける
・子供がプリントを親に渡さなかったことを、教師の指導のせいにする
・「自分の子どもを手厚く指導するために専用の教員をつけろ」「我が子を学校代表にして地域行事に参加させろ」などと要求する
・「○○小学校○年○組の○○という児童はクラスの迷惑なので学校に来させないでくれ」といきなり都道府県の教育委員会に匿名で要求する
・高校入試の合否判定に用いられる絶対評価の(評定ごとの割合が厳格に定められている、相対評価では、ほとんどトラブルは発生しない)通知表の評定に不服だと抗議する(特に美術などの実技評価は、客観的な点数が付けづらいため特に多い)
・学校裏サイトで親が教師・学校を批判および攻撃を行う(少数ながら実例あり)
・「遅刻がちの子どもを担任が迎えに来ない」などという理不尽なことを教師のせいにして学校にクレームをつける
こんなところです。
またWikiさんにお世話になりました。
まぁアレですね。
とりあえずお前らがもう一回小学校に通え。ってことですね。
「学校で子供が性的暴行、虐待を受けている」
「子供が苛められている」
「学校で子供が暴れている」
「自分給食費未納です」
以外は学校に来るな!!
あとは来たとしても学校行事くらいなモンでしょう。
それ以外の日に保護者が学校に来ようものなら、まず事務室で来校の理由を聞き、それが上記のようなものであったなら、
外国船打ち払い令よろしくその場でケツに火を点けてあげればいいんじゃないか?なんで保護者は金さえ払えば学校に何でも押し付けられると思ってるんでしょうかね。
子供が正しくない事をして、それを正してあげるのが保護者であり、保護者が仕事で居ない時、保護者の代わりに正してあげるのが教師でしょう?
なんでそこに文句がある?
子供同士の喧嘩に首突っ込むなんて持っての他。
喧嘩を積み重ねていくうちに学ぶものがあるでしょうが。
これは言っちゃいけないことだ、とか、自分が悪かったな、と反省したりだとか。
それを親が解決してたら子供も親も、相手も何も学べませんよ。
子供がかわいそうで堪らない。
遅刻がちの子をわざわざ担任が一人一人迎えに行ったら大変なことになりますよ。
僕も病気的に遅刻しますけど、親は僕を起こしてくれません。
でも僕も、それが正しいと思います。
誰かに起こしてもらう習慣をつけてしまうと、将来起きれなくなって困りますし、「○○が起こしてくれなかったから遅刻した」なんて世にも醜い言い訳をせずにすみますから。
僕より5〜6歳は年上ですよね?
なんでこんなことも分かんないんでしょう。
まったくもって理解に苦しみます。
我が儘ばっかりいいやがって。それじゃ子供と一緒じゃねぇか。
で、この前バトンの体育館取りに、久しぶりに僕の母校である小学校に行きました。
いやー懐かしかったですねぇ〜。
やっぱ天井が低いんですよね。今見ると。
あんなに広いと思っていた職員室が
小人の小屋並みでしたからね。
職員室で教頭先生と校長先生に印鑑を貰い正面玄関まで向かっていたところ、僕のすぐ横を、小学2〜3年と思われる女の子が走ってこけそうになってたんで、「人が居るところで走っちゃ危ないよ」と、優しく、優し〜〜く!注意してあげたんですよ。
すると間髪入れず聞こえてきた金切り声。
「ちょっと!!アンタ人の子に何注意してんのよ!!」
ヤベェ巻き込まれた☆と気付くのにコンマ3秒かかりました。
振り返るとそこには、子供のランドセルと水筒を腕にぶら下げた金髪のお母さんが、全力疾走でこっちに走ってきてました。
ふー・・・。
ちょっと遊んじゃえ♪少しくらい許されるだろう。
子供の荷物持ってくれるくらい心の広いお母様なんだから☆
「ちょっとアンタ!」
「へいらっしゃい!!何にいたしやしょう!!」「何ふざけてんのよ!ウチの子供になんて事してくれるのよ!」
「当店特別メニュー!他じゃあなかなかないぜィ!」
「謝りなさいよ!」
「お客さ〜ん。そんなメニュー、うちじゃ取り扱ってないよ」
「アンタどこの高校よ!」
「神田の三河屋でぃ!」
「ああもう・・・!早くわたしとその子に謝りなさい!!」
「なぁ〜に言ってんだぃ!うちの寿司食って落ち着きねぃ!特上20万ポッキリだぜぃ!!」
「いい加減にしなさい!!早く謝らないとアンタの親に来てもらうわよ!!」
「てぃやんでい!!どんと来な☆」ブチ
あ、ヤバイ。
遊びすぎた☆
「早く謝れって言ってんでしょ!!!」うおおーこえええ(゜ロ゜) ヒョオォォ!
声裏返ってるぞこの人。
あんた前歯長いからそんなに裏返るんじゃない?よし。今回はやんわり攻めていこう。
ヒステリックにヒステリックで返しても意味が無いからな。
「なんで謝らなきゃいけないんですか」
「当たり前よ!なんで他人のあんたに叱られなきゃいけないのよ!この子が可哀相でしょ!」
「いや、私的には叱られない方が可哀相だと思いますが」
「何言ってんのよ!頭おかしいんじゃないの!?」
「おかしいのはアンタの頭と前歯だけで十分だクズが。一から説明してやるからちょっと黙ってろモンスターマウス」「なっ・・・!」
「あのな、俺は廊下を走っちゃいけないっていう当たり前の事をこの子に教えてやっただけだ。本当は親であるアンタがやるべき仕事なんだよ。むしろ教えてやった俺に感謝してほしい位だね」
「馬鹿じゃないの!?私の子なんだから、アンタには関係ないでしょ!」
「馬鹿はてめえだ。その子がてめえみたいなクズになればなるほど、周りが迷惑すんだよ。我が子を愛でるのは勝手だ。ただ世に出しても恥ずかしくない子に育てろよドアホ」
「なんで学校側のことまで考えなきゃいけないのよ!コッチは金払ってんのよ!」コイツぶっ殺す☆「金さえ払ってりゃそれでいいのか?そうじゃねぇだろ。周りの事考えられねぇ子になって一番困るのはその子なんだぞ?分かってんのか」
「・・・・・・・・」
「大体な、オメェはさっきからなんだ?自分の事しか言ってねぇじゃねぇか。んな自己中な人間に子供を育てる権利なんかねぇんだよ。お前の元に生まれてきたこの子が可哀相で仕方ないね」
「・・・・・・・・・・・○○ちゃん、行くわよ」
ははーん・・・
逃がさん♪「おいちょっと待て。まだ話終わってねぇだろ」
「・・・アンタと話すことなんてない」
「こっちはあるんだよ。あんた年幾つだ」
「・・・・・なんで言う必要があるのよ」
「見たところ27〜8ってとこだろ?んな三十路目前の大の大人が、こんな糞生意気なたかが女子高生に、こんなに言われて悔しくねぇの?せめて日頃からなんか言い返せるくらいの教育はしとこうや」
「・・・・・・・・・」
「なんにも言い返せないんだろ?言いたいことがあるなら言えよ。聞くだけ聞いてやるから」
「・・・・ぅるっさいわね・・・・」こいつ反省してねぇwwww
さすがモンスター。何たる自尊心。
駄目だ。親は相手にならん。ここは子供にいくべきだ。
「・・・○○ちゃん?もう廊下走っちゃ駄目だよ?怪我しちゃうから」
「・・・ごめんなさい」
「いやいや謝る必要はないよ。でももうしないでね?」
「うん。もうしない」
「・・・・・・○○ちゃん、ほら行くわよ」
「ちょっと待った」「・・・何」
「アンタは謝れ」
「はぁ!?何でよ!!?」
「わかんねーのか!?当たり前だろーが!」
「いやよ!」
「い、いやっておま・・・っ!」
小学生か!!!!!ビックリして言葉見失いましたよ。
結局謝らずに帰って行きましたし・・・全く・・・。
しかもその後学校の先生に怒られちゃいました☆(当たり前)
「困るなぁ学校内であんな話は」
「はぁ、すみません」
「でも有り難う。あの人には困ってたんだよ。スッキリした」せ、せんせーーーー〜〜い!!いいんですかそんなことで!!
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