Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
むしろ全て忘れたいのだ
えー、なんでしょう。
四ヶ月ですか?
四ヶ月ねぇ・・・。
四ヶ月・・・。
誠に申し訳ありませんでした。
一応! 一応言い訳を聞いてやってください!! この無能なメス豚の!!!
マジですんませんでした。
夏は忙しいお・・・。
大体大学が面白くないからいけないんだ!!
高校にいる時はイヤでもネタに溢れてたんですけど、大学は平和過ぎてぜんっぜん面白くない!
いや、楽しいっちゃ楽しいですよ?
でもこう・・・僕には刺激が少なすぎるというかなんというか・・・。
例えるなら・・・そうですね。
この前の僕とサークル友達との会話の内容はこんな感じです↓
・恋愛の話
・メイクの話
・彼氏の話
・芸能人の話
・好みのタイプの話
・服の話
・恋愛について総まとめ
・・・ふぅ〜・・・。
うふふあははな世界も良いですけど、やっぱ自分の居場所はココにないと感じた今日この頃。
では久々の日記へ参りますか。
この前、13日〜15日にかけて僕のサークルの合宿がありました。
二泊三日ですることと言えば、まぁつまり飲み会です。
どこもやってることは変わんないと思いますけどねぇ。
大学なんてそんなものさ。
で、一日目無論飲んだわけですが・・・。
なんだろう。
全然酔わない。
元々新入生歓迎コンパでも全く酔わずザルだった私。
一年生の、しかも女子がまさかの三次会参加となり大変驚かれました。
「今日こそは自分の限界を見極めます!」とかなんとか言ってたクセに、他の人が潰れはじめても酔わない・・・なんなんだ一体。
チューハイを約15杯飲んだところでアルコール度数の半端ないジンを飲んだのですが、(オレンジジュースで割ってあります)それを飲んでも酔わない・・・。
結局17杯くらい飲んだんですけど、酔うことは出来ませんでした。
しかも酔わないだけならまだしも、三年生の現会長に「1年女子とコンピ男子の間に壁がある」ということで相談を受け、ビシバシとアドバイスをしてやると「先輩」と呼ばれてしまいました。
嬉しくないわ!!!
まぁ本番は二日目だ!!
ということで二日目。
最近寒くなってきたというのに阿蘇の冷たい川で泳ぐという苦行レクリエーションをこなした後、バーベキューをして九時頃から飲み始めます。
一時間が経過し、弱い子は早々に酔ってきた頃、僕はと言えば顔に出にくい体質なのか、全く赤くもなっておらず平常どおり。
多少顔は熱くなるんですけどねぇ。赤くならないんだから仕様が無い。
二時間が経過。
一年生でほぼ素面なのは僕と、スイングバンド部(?)と掛け持ちしているT君のみ。
T君は掛け持ちしているから飲み会の回数が多く、その為強いのではないかと先輩が言っていましたが本当にそうなのかは知りません。
「今日こそはTと遊美ちゃん潰すからw」と会長に言われ、「是非お願いします」と頼んでしまいました。
そこでゲームをし始めることに。
トランプで簡単なゲームをして、負けたら一気飲み、と言うわけです。
早速ブラックジャックやポーカー、大富豪などをしはじめるのですが・・・。
酔っ払いごときに負けるほどカードゲームに弱い私ではありません。
全くコイツら・・・俺を舐めてんな?
オレはなぁ!
中学時代イカサマでロイヤルストレートフラッシュ出しまくって後輩に「もう先輩とポーカーはしません」と言われた程の女だぞ!!!
なのでまずゲームに負けないので一気飲みはなし。
カードを使わないゲームもありましたが、それも数回負けたくらいなので酔うはずがない。
そこで二年生の先輩が僕に『サンダーバード』を掛けてきました。
サンダーバードというのは、飲み会の時に多用される掛け声みたいなもんです。
テーブルに酒を注いだグラスを何個か並べて、それを掛け声に合わせて飲み干していくというもの。
「サンダ〜〜バ〜ド〜〜 一号! 一号! 一号一号一号!」の間に一杯飲み干し、間髪入れずに二号が来るのですぐ次のグラスを手にしなければなりません。
どんなに酒に強い人でも、立て続けに飲むためクラッときてしまう恐ろしい(?)掛け声です。
しっかし・・・
サンダーバードを女子に掛けるなんて・・・・・・←
今までサンダーバードは男子が二人で飲み比べをする時に使われていたようなもので、一年生に、ましてや女の子に使っているところなんて見たこともありませんでした。
これで僕がどれだけ女として見られていないかご理解頂けたと思います。
まぁちょっと度数の強いカクテルだ。
こんなモンを三杯も飲めばさすがにどうにかなるだろう。
そう思い掛け声と共に一気飲みし始める僕。
三杯飲み終わりグラスを置きましたが・・・。
・・・・・・全部掛け声が終わる前に飲み干してしまった・・・orz
つーか何ともねぇ・・・なんだよ・・・俺が何したってんだ・・・。
他の人は大抵酔うと暫く飲まずベラベラと喋り続け、動かないことで酔いが醒めまた飲み始めるというサイクルでしたが、僕はもうほぼ素面と同じ扱いでしたからね。
動けなくなった女子を隣のコテージまで運ぶという作業を繰り返し、時折酔っ払いどもの散らかしたゴミを片付け、そしてサンダーバードですよ。
テメェら男として恥ずかしくねぇのか!!!
結局その日は合計30杯くらい飲みましたが、やっぱり酔うことは出来ませんでした。
まぁ元々ウチの母がザルですからね。
ていうかあそこまでいくともうザルじゃ生温いくらいです。
もう枠ですね。遮るものナシ!!
彼女は昔一升瓶を枕に寝た女ですから。
もう向かう所敵無し。
今でも語り継がれる伝説は、うっかり言ってしまうと引かれてしまう自信があるのであえて言いませんが、もうホントにスゴイですよ。
さぁこれでますます男が寄り付きませんが知ったこっちゃ無い←
もう我が道を行きます。
次はちゃんと(?)吐くまで飲むぞ〜!!
では、また面白いことがあれば更新いたします。
FC2 Blog Ranking
明け方の四時まで飲み続け酔わなかった挙句、飲んでない女の先輩たちと一緒に空き缶等の片付けまでキッチリ済ませ「化け物」と呼ばれた私の為にもどうか清き一票を!
四ヶ月ですか?
四ヶ月ねぇ・・・。
四ヶ月・・・。
誠に申し訳ありませんでした。
一応! 一応言い訳を聞いてやってください!! この無能なメス豚の!!!
マジですんませんでした。
夏は忙しいお・・・。
大体大学が面白くないからいけないんだ!!
高校にいる時はイヤでもネタに溢れてたんですけど、大学は平和過ぎてぜんっぜん面白くない!
いや、楽しいっちゃ楽しいですよ?
でもこう・・・僕には刺激が少なすぎるというかなんというか・・・。
例えるなら・・・そうですね。
この前の僕とサークル友達との会話の内容はこんな感じです↓
・恋愛の話
・メイクの話
・彼氏の話
・芸能人の話
・好みのタイプの話
・服の話
・恋愛について総まとめ
・・・ふぅ〜・・・。
うふふあははな世界も良いですけど、やっぱ自分の居場所はココにないと感じた今日この頃。
では久々の日記へ参りますか。
この前、13日〜15日にかけて僕のサークルの合宿がありました。
二泊三日ですることと言えば、まぁつまり飲み会です。
どこもやってることは変わんないと思いますけどねぇ。
大学なんてそんなものさ。
で、一日目無論飲んだわけですが・・・。
なんだろう。
全然酔わない。
元々新入生歓迎コンパでも全く酔わずザルだった私。
一年生の、しかも女子がまさかの三次会参加となり大変驚かれました。
「今日こそは自分の限界を見極めます!」とかなんとか言ってたクセに、他の人が潰れはじめても酔わない・・・なんなんだ一体。
チューハイを約15杯飲んだところでアルコール度数の半端ないジンを飲んだのですが、(オレンジジュースで割ってあります)それを飲んでも酔わない・・・。
結局17杯くらい飲んだんですけど、酔うことは出来ませんでした。
しかも酔わないだけならまだしも、三年生の現会長に「1年女子とコンピ男子の間に壁がある」ということで相談を受け、ビシバシとアドバイスをしてやると「先輩」と呼ばれてしまいました。
嬉しくないわ!!!
まぁ本番は二日目だ!!
ということで二日目。
最近寒くなってきたというのに阿蘇の冷たい川で泳ぐという
一時間が経過し、弱い子は早々に酔ってきた頃、僕はと言えば顔に出にくい体質なのか、全く赤くもなっておらず平常どおり。
多少顔は熱くなるんですけどねぇ。赤くならないんだから仕様が無い。
二時間が経過。
一年生でほぼ素面なのは僕と、スイングバンド部(?)と掛け持ちしているT君のみ。
T君は掛け持ちしているから飲み会の回数が多く、その為強いのではないかと先輩が言っていましたが本当にそうなのかは知りません。
「今日こそはTと遊美ちゃん潰すからw」と会長に言われ、「是非お願いします」と頼んでしまいました。
そこでゲームをし始めることに。
トランプで簡単なゲームをして、負けたら一気飲み、と言うわけです。
早速ブラックジャックやポーカー、大富豪などをしはじめるのですが・・・。
酔っ払いごときに負けるほどカードゲームに弱い私ではありません。
全くコイツら・・・俺を舐めてんな?
オレはなぁ!
中学時代イカサマでロイヤルストレートフラッシュ出しまくって後輩に「もう先輩とポーカーはしません」と言われた程の女だぞ!!!
なのでまずゲームに負けないので一気飲みはなし。
カードを使わないゲームもありましたが、それも数回負けたくらいなので酔うはずがない。
そこで二年生の先輩が僕に『サンダーバード』を掛けてきました。
サンダーバードというのは、飲み会の時に多用される掛け声みたいなもんです。
テーブルに酒を注いだグラスを何個か並べて、それを掛け声に合わせて飲み干していくというもの。
「サンダ〜〜バ〜ド〜〜 一号! 一号! 一号一号一号!」の間に一杯飲み干し、間髪入れずに二号が来るのですぐ次のグラスを手にしなければなりません。
どんなに酒に強い人でも、立て続けに飲むためクラッときてしまう恐ろしい(?)掛け声です。
しっかし・・・
サンダーバードを女子に掛けるなんて・・・・・・←
今までサンダーバードは男子が二人で飲み比べをする時に使われていたようなもので、一年生に、ましてや女の子に使っているところなんて見たこともありませんでした。
これで僕がどれだけ女として見られていないかご理解頂けたと思います。
まぁちょっと度数の強いカクテルだ。
こんなモンを三杯も飲めばさすがにどうにかなるだろう。
そう思い掛け声と共に一気飲みし始める僕。
三杯飲み終わりグラスを置きましたが・・・。
・・・・・・全部掛け声が終わる前に飲み干してしまった・・・orz
つーか何ともねぇ・・・なんだよ・・・俺が何したってんだ・・・。
他の人は大抵酔うと暫く飲まずベラベラと喋り続け、動かないことで酔いが醒めまた飲み始めるというサイクルでしたが、僕はもうほぼ素面と同じ扱いでしたからね。
動けなくなった女子を隣のコテージまで運ぶという作業を繰り返し、時折酔っ払いどもの散らかしたゴミを片付け、そしてサンダーバードですよ。
テメェら男として恥ずかしくねぇのか!!!
結局その日は合計30杯くらい飲みましたが、やっぱり酔うことは出来ませんでした。
まぁ元々ウチの母がザルですからね。
ていうかあそこまでいくともうザルじゃ生温いくらいです。
もう枠ですね。遮るものナシ!!
彼女は昔一升瓶を枕に寝た女ですから。
もう向かう所敵無し。
今でも語り継がれる伝説は、うっかり言ってしまうと引かれてしまう自信があるのであえて言いませんが、もうホントにスゴイですよ。
さぁこれでますます男が寄り付きませんが知ったこっちゃ無い←
もう我が道を行きます。
次はちゃんと(?)吐くまで飲むぞ〜!!
では、また面白いことがあれば更新いたします。
FC2 Blog Ranking
明け方の四時まで飲み続け酔わなかった挙句、飲んでない女の先輩たちと一緒に空き缶等の片付けまでキッチリ済ませ「化け物」と呼ばれた私の為にもどうか清き一票を!
ナイス名演技でした?
どうもこんにちは。
論文の研究で忙しい遊美でございます。
いや〜こう書くと大学生っぽいですなぁ。
まぁ教授のくれたテーマは『日本のウイスキー』なんですけどね。
この飲み助が!!!
さてさて。
最近忙しくて更新出来なかったんで、今回はちょっと面白い事をしてみます。
自分でネタを作りにいく訳です。
突発的にやりたい! というネタが浮かんできましたので、早速試してみましょう。
そして今回の作戦ですが・・・
簡単に言うと、「僕の友人の良い人度 抜き打ちテスト」です。
さぁ〜どうなるかな!?
設定はこうしましょう↓
1、一ヶ月前、別れた彼氏とあった(実話です)
2、しかし暗い声のまま。相手からの反応を待つ。
3、元カレとヤっちゃって妊娠したということを、かなり重々しく話す(嘘です)
4、そのまま相手に相談を持ち掛ける。相手の反応を見る。
5、「親はきっと許してくれないし、中絶する金も無いから自殺しようと思っている」と話す(大嘘です)
6、暫し無言のまま、相手の反応を見る。
7、最後に、その人の良い人度を大声で叫び、電話を切る。
以上です☆
いや〜楽しそうだな!
でも・・・僕の友人は果たして信じてくれるだろうか?
僕は常日頃から「10代で子供産むヤツは親になる資格が無い! 子供が子供育ててどーすんだ! 育児舐めてんのか!!」
って叫んでますからね。
実際10代で子供産んで虐待してるとこかなりありますし、結局親任せで遊びに行く子とかいますもんね。
そんな思想の持ち主が妊娠だなんて、多分親も信じてくれませんよwww
さぁ〜面白くなってきやがったwwwww
まずはお前からだ!!
ターゲット1:雀
コイツは大学に入って色々僕に迷惑掛けてますからね。犠牲になってもらいましょう。
早速朝、電車のホームで電話を掛けてみます。
あ、勿論誰もいませんよ?
『もしもし?』
「あ、雀? あのさ、今ちょっと話せる?」
『ん? うん。今は食堂にいるから大丈夫だよ』
「そっかー・・・。あのね・・・あの・・・驚かずに聞いて欲しいんだけど・・・」
『何?』
「あのさ・・・私、前高校卒業間近まで付き合ってた人がいるって話したよね?」
『うん』
「ソイツと一ヶ月前くらいにあったんだけど・・・」
『へー! それで?』
ふむ。ここまでは順調か?
雀は福祉科にいるだけあって、さぞかしこういう対応は凄いんだろうな。
「それでね・・・今はお互いフリーだってこともあってその・・・そういう事になってさ」(嘘)
『あ? あー・・・なるほど』
「で、なんかおかしいと思って昨日調べたんだけど・・・」(嘘)
『・・・うん』
「・・・・・・妊娠してたんだよね」(大嘘)
『やっぱりかーー!!』
やっぱりってなんじゃい!!
俺そんな軽い女に見えるのか!?
元彼にホイホイ股開くほどアホちゃうわ!!!
まぁ僕もそういう雰囲気醸し出してましたからね・・・途中で気付いたのかも。
「どうしよう・・・」
『あー・・・どうする?』
「いや・・・おろしたいけどお金ないしさ・・・」
『そーだよねー・・・』
そのまま「どーする」「どーする」のやり取りが三分ほど続きます。
いいから何か案を出してくれ! 点数叫べないじゃないか!!
『ところでさ・・・遊美的にはどうなの?』
「え? 何が?」
『いや、おろしたいの? おろしたくないの?』
「そりゃおろしたいよ!! まだ学校もあるし・・・」
『だよね〜・・・』
そこからまた途切れる会話。
何か案は無いかと聞いてみても、「どうしよう」「ですよね〜・・・」しか言わない始末。
・・・全く・・・・・・コイツは・・・・・・・・・
他人の事でもテンぱるんか!!!!
そこで更にテンパらせるため、ちょっと自殺を仄めかしてみます。
「もうさ〜・・・死んだ方が早くない?」
『え!? ちょっと・・・!』
「もうめんどくさいからさ・・・死のうと思ってるんだよね」
『待って! ちょっと待って!!』
「色々ありがとう。子供諸共死んでくるよ・・・」
『待って! 待ちなさい! 待て!!!』
必死すぎます。
まぁでも本気で僕の事を心配してくれてるのは分かりましたから、ここらでネタばらし。
「雀」
『何?』
「あなたの良い人度は!」
『は!?』
「52%です!!」
『ハアァァ!!?』
うむ。ナイスリアクション。
「いやぁ〜ご協力ありがとうございました☆」
『えっ! ちょっ! マジで!!?』
「わたしが妊娠する訳ないじゃないですかぁ〜www全くこの・・・」
『お前マジざっけんな!! 一回死ね!!!』
あ、ヤバイ。マジギレだ☆
その後切ろうと思っていた電話を相手から切られてしまったので、ゴメンねメールを送り続けて何とか許してもらいました。
いやぁ〜危うく友人をなくすところだった。←
学校で話を聞いてみると、雀は何と「大丈夫。七万はある!」と思うくらい思いつめていたそうです。
お前・・・!
今お前の良い人度が急上昇しているよ!!
ターゲット2:テラキング
テラキングは見かけによらず(?)お人好しなので、どういう反応が返ってくるか楽しみです。
学校から帰って、駅からの帰り道を歩きながら電話してみます。
「あ、もしもし?」
『おー。どうしたの?』
「いやちょっと・・・テラキングに話さなきゃいけないことがあるんだけど」
『うん。何?』
ここで臨場感を出すため、ちょっと妊婦の気分になって、友人に打ち明ける若者になってみました。
するとビックリするくらい緊張してきまして。
あーとかうーとかしか出てこないし、声まで震えだす始末。
あれ? ちょっと感情移入しすぎた?
「あの・・・驚かずに聞いて欲しいんだけど、」
『どうしたの?』
「一ヶ月前くらいにさ、元彼にあったんだけど」
『うん』
「その時まぁ・・・色々あって・・・そーゆー雰囲気になったというか・・・」
『うん』
「でさぁ・・・あの・・・実は・・・・・・できちゃった」
『・・・何が?』
「だから・・・赤ちゃん」(嘘)
『まぁ〜じで!? アッハッハ!!』
何故か突然笑い出すテラキング。
その後暫く笑い続けていたため、信じてないのかな? と思いましたがどうやら違うようです。
『え? マジ? リアルに?』
「俺が冗談でんな事言うわけないだろ」(嘘)
『だよね〜。フフフハハ・・・!』
ダ、ダメだ! パニックに陥っている!!
「一応おろしたいんだけどお金無くて・・・」
『いくら位掛かるっけ? 堕胎手術』
「30〜50万くらいって聞くけど・・・」
『そっか〜。あはははは』
「・・・お前さっきから笑ってばっかだな」
『うん。ちょっと思考が追いつかないだけ』
正常な反応だと思うよ。
さぁいよいよ自殺に入るか・・・。
「もうさ〜、死のうと思ってるんだよね」
『ハァ?』
「だって死ぬのが一番良くない? 金もいらないし、親にも怒られないし」
『お前ホンット・・・もうちょっと考えて事に及べよ・・・』
そこでまた笑い出すテラキング。
ヤヴァイな・・・そろそろ壊れるんじゃないかコイツ・・・。
「もう俺の中じゃ七割自殺で固まってるから」
『あのな〜・・・』
「お前は俺に親にバレないようにおろす方法か苦しくない自殺の方法を教えてくれ」
さぁそろそろネタばらししようかな?
コイツは笑ってばっかだったからなぁ〜・・・60%くらいで良いか。
『・・・・・・分かった。今親に車の免許取る為に40万借りることになってるから。それ貸すからおろしておいでよ』
ギュウウウン!
「テラキング!! お前の良い人度は92%です!!!」
あの一瞬でテラキングの良い人度が音を立てて急上昇しましたよ。
結局最後は笑って(?)許してくれましたし、やっぱお前は良いヤツだ。うん。
ターゲット3:元彼
コレはまぁ・・・何となくやってみただけです。かる〜い気持ちで。
そもそも一ヶ月前に会った時何もしてないんだからすぐ嘘って気付かれると思いますけど、ちょっとでも焦ってくれたら作戦成功です。
フッフッフ・・・こういうのは先手必勝だからな。
いきなりかましてやるぜ!!
『もしもし?』
「あ、もしもし。出来てた」←
『ハ? 何が?』
「ベイビィ〜」
『誰と』
「俺と」
『・・・誰の』
「そなたの」
お? ちょっと無言になったぞ?
さぁ思う存分取り乱すが良い!!
『じゃーいつが良い?』
「なにが?」
『え? いや、挙式』
うおあああああああああああッ!!!!
ヤベェ!!
コイツが一番ヤベエエエエエエエエエエッッ!!!
「き、挙式ってあの・・・」
『あ、披露宴はしたくない派? だったら籍だけ入れる?』
「違う。そうじゃない。そこじゃない」
『場所? 別にソッチでも良いよ。なんならコッチ来る?』
「ちょっと待て。一旦止まれ」
『ああ、ドレスか。あ、着物が良いとか?』
「ちがあああああああう!!!」
止まれっつってんだろバカボンクラが!!
「いやおかしーだろ! 俺ら別れてんだぞ!!?」
『出来たんなら結婚するしかない』
「端的すぎるよ考えが! 大体分かれよ! こないだ会った時何にもしてないだろ! 出来るわけねーっての!」
『やっぱもっかい付き合ってって言ったじゃん』
「言ったら出来んのか! オメー小学生みてーなこと言うな!! 抱き締めて子供が出来る世界じゃねーんだぞ!?」
コイツの単純アホ度は120%です。
FC2 Blog Ranking
あー彼氏欲しい。←
論文の研究で忙しい遊美でございます。
いや〜こう書くと大学生っぽいですなぁ。
まぁ教授のくれたテーマは『日本のウイスキー』なんですけどね。
この飲み助が!!!
さてさて。
最近忙しくて更新出来なかったんで、今回はちょっと面白い事をしてみます。
自分でネタを作りにいく訳です。
突発的にやりたい! というネタが浮かんできましたので、早速試してみましょう。
そして今回の作戦ですが・・・
簡単に言うと、「僕の友人の良い人度 抜き打ちテスト」です。
さぁ〜どうなるかな!?
設定はこうしましょう↓
1、一ヶ月前、別れた彼氏とあった(実話です)
2、しかし暗い声のまま。相手からの反応を待つ。
3、元カレとヤっちゃって妊娠したということを、かなり重々しく話す(嘘です)
4、そのまま相手に相談を持ち掛ける。相手の反応を見る。
5、「親はきっと許してくれないし、中絶する金も無いから自殺しようと思っている」と話す(大嘘です)
6、暫し無言のまま、相手の反応を見る。
7、最後に、その人の良い人度を大声で叫び、電話を切る。
以上です☆
いや〜楽しそうだな!
でも・・・僕の友人は果たして信じてくれるだろうか?
僕は常日頃から「10代で子供産むヤツは親になる資格が無い! 子供が子供育ててどーすんだ! 育児舐めてんのか!!」
って叫んでますからね。
実際10代で子供産んで虐待してるとこかなりありますし、結局親任せで遊びに行く子とかいますもんね。
そんな思想の持ち主が妊娠だなんて、多分親も信じてくれませんよwww
さぁ〜面白くなってきやがったwwwww
まずはお前からだ!!
ターゲット1:雀
コイツは大学に入って色々僕に迷惑掛けてますからね。犠牲になってもらいましょう。
早速朝、電車のホームで電話を掛けてみます。
あ、勿論誰もいませんよ?
『もしもし?』
「あ、雀? あのさ、今ちょっと話せる?」
『ん? うん。今は食堂にいるから大丈夫だよ』
「そっかー・・・。あのね・・・あの・・・驚かずに聞いて欲しいんだけど・・・」
『何?』
「あのさ・・・私、前高校卒業間近まで付き合ってた人がいるって話したよね?」
『うん』
「ソイツと一ヶ月前くらいにあったんだけど・・・」
『へー! それで?』
ふむ。ここまでは順調か?
雀は福祉科にいるだけあって、さぞかしこういう対応は凄いんだろうな。
「それでね・・・今はお互いフリーだってこともあってその・・・そういう事になってさ」(嘘)
『あ? あー・・・なるほど』
「で、なんかおかしいと思って昨日調べたんだけど・・・」(嘘)
『・・・うん』
「・・・・・・妊娠してたんだよね」(大嘘)
『やっぱりかーー!!』
やっぱりってなんじゃい!!
俺そんな軽い女に見えるのか!?
元彼にホイホイ股開くほどアホちゃうわ!!!
まぁ僕もそういう雰囲気醸し出してましたからね・・・途中で気付いたのかも。
「どうしよう・・・」
『あー・・・どうする?』
「いや・・・おろしたいけどお金ないしさ・・・」
『そーだよねー・・・』
そのまま「どーする」「どーする」のやり取りが三分ほど続きます。
いいから何か案を出してくれ! 点数叫べないじゃないか!!
『ところでさ・・・遊美的にはどうなの?』
「え? 何が?」
『いや、おろしたいの? おろしたくないの?』
「そりゃおろしたいよ!! まだ学校もあるし・・・」
『だよね〜・・・』
そこからまた途切れる会話。
何か案は無いかと聞いてみても、「どうしよう」「ですよね〜・・・」しか言わない始末。
・・・全く・・・・・・コイツは・・・・・・・・・
他人の事でもテンぱるんか!!!!
そこで更にテンパらせるため、ちょっと自殺を仄めかしてみます。
「もうさ〜・・・死んだ方が早くない?」
『え!? ちょっと・・・!』
「もうめんどくさいからさ・・・死のうと思ってるんだよね」
『待って! ちょっと待って!!』
「色々ありがとう。子供諸共死んでくるよ・・・」
『待って! 待ちなさい! 待て!!!』
必死すぎます。
まぁでも本気で僕の事を心配してくれてるのは分かりましたから、ここらでネタばらし。
「雀」
『何?』
「あなたの良い人度は!」
『は!?』
「52%です!!」
『ハアァァ!!?』
うむ。ナイスリアクション。
「いやぁ〜ご協力ありがとうございました☆」
『えっ! ちょっ! マジで!!?』
「わたしが妊娠する訳ないじゃないですかぁ〜www全くこの・・・」
『お前マジざっけんな!! 一回死ね!!!』
あ、ヤバイ。マジギレだ☆
その後切ろうと思っていた電話を相手から切られてしまったので、ゴメンねメールを送り続けて何とか許してもらいました。
いやぁ〜危うく友人をなくすところだった。←
学校で話を聞いてみると、雀は何と「大丈夫。七万はある!」と思うくらい思いつめていたそうです。
お前・・・!
今お前の良い人度が急上昇しているよ!!
ターゲット2:テラキング
テラキングは見かけによらず(?)お人好しなので、どういう反応が返ってくるか楽しみです。
学校から帰って、駅からの帰り道を歩きながら電話してみます。
「あ、もしもし?」
『おー。どうしたの?』
「いやちょっと・・・テラキングに話さなきゃいけないことがあるんだけど」
『うん。何?』
ここで臨場感を出すため、ちょっと妊婦の気分になって、友人に打ち明ける若者になってみました。
するとビックリするくらい緊張してきまして。
あーとかうーとかしか出てこないし、声まで震えだす始末。
あれ? ちょっと感情移入しすぎた?
「あの・・・驚かずに聞いて欲しいんだけど、」
『どうしたの?』
「一ヶ月前くらいにさ、元彼にあったんだけど」
『うん』
「その時まぁ・・・色々あって・・・そーゆー雰囲気になったというか・・・」
『うん』
「でさぁ・・・あの・・・実は・・・・・・できちゃった」
『・・・何が?』
「だから・・・赤ちゃん」(嘘)
『まぁ〜じで!? アッハッハ!!』
何故か突然笑い出すテラキング。
その後暫く笑い続けていたため、信じてないのかな? と思いましたがどうやら違うようです。
『え? マジ? リアルに?』
「俺が冗談でんな事言うわけないだろ」(嘘)
『だよね〜。フフフハハ・・・!』
ダ、ダメだ! パニックに陥っている!!
「一応おろしたいんだけどお金無くて・・・」
『いくら位掛かるっけ? 堕胎手術』
「30〜50万くらいって聞くけど・・・」
『そっか〜。あはははは』
「・・・お前さっきから笑ってばっかだな」
『うん。ちょっと思考が追いつかないだけ』
正常な反応だと思うよ。
さぁいよいよ自殺に入るか・・・。
「もうさ〜、死のうと思ってるんだよね」
『ハァ?』
「だって死ぬのが一番良くない? 金もいらないし、親にも怒られないし」
『お前ホンット・・・もうちょっと考えて事に及べよ・・・』
そこでまた笑い出すテラキング。
ヤヴァイな・・・そろそろ壊れるんじゃないかコイツ・・・。
「もう俺の中じゃ七割自殺で固まってるから」
『あのな〜・・・』
「お前は俺に親にバレないようにおろす方法か苦しくない自殺の方法を教えてくれ」
さぁそろそろネタばらししようかな?
コイツは笑ってばっかだったからなぁ〜・・・60%くらいで良いか。
『・・・・・・分かった。今親に車の免許取る為に40万借りることになってるから。それ貸すからおろしておいでよ』
ギュウウウン!
「テラキング!! お前の良い人度は92%です!!!」
あの一瞬でテラキングの良い人度が音を立てて急上昇しましたよ。
結局最後は笑って(?)許してくれましたし、やっぱお前は良いヤツだ。うん。
ターゲット3:元彼
コレはまぁ・・・何となくやってみただけです。かる〜い気持ちで。
そもそも一ヶ月前に会った時何もしてないんだからすぐ嘘って気付かれると思いますけど、ちょっとでも焦ってくれたら作戦成功です。
フッフッフ・・・こういうのは先手必勝だからな。
いきなりかましてやるぜ!!
『もしもし?』
「あ、もしもし。出来てた」←
『ハ? 何が?』
「ベイビィ〜」
『誰と』
「俺と」
『・・・誰の』
「そなたの」
お? ちょっと無言になったぞ?
さぁ思う存分取り乱すが良い!!
『じゃーいつが良い?』
「なにが?」
『え? いや、挙式』
うおあああああああああああッ!!!!
ヤベェ!!
コイツが一番ヤベエエエエエエエエエエッッ!!!
「き、挙式ってあの・・・」
『あ、披露宴はしたくない派? だったら籍だけ入れる?』
「違う。そうじゃない。そこじゃない」
『場所? 別にソッチでも良いよ。なんならコッチ来る?』
「ちょっと待て。一旦止まれ」
『ああ、ドレスか。あ、着物が良いとか?』
「ちがあああああああう!!!」
止まれっつってんだろバカボンクラが!!
「いやおかしーだろ! 俺ら別れてんだぞ!!?」
『出来たんなら結婚するしかない』
「端的すぎるよ考えが! 大体分かれよ! こないだ会った時何にもしてないだろ! 出来るわけねーっての!」
『やっぱもっかい付き合ってって言ったじゃん』
「言ったら出来んのか! オメー小学生みてーなこと言うな!! 抱き締めて子供が出来る世界じゃねーんだぞ!?」
コイツの単純アホ度は120%です。
FC2 Blog Ranking
あー彼氏欲しい。←
いい加減目覚めなさい。
どうもこんにちは。
さっきまた母校に行ってきた遊美でございます。
今度は担任がいましたんで、小一時間ほどおしゃべりしてきました。
色々話しましたよ〜。
他の皆はどうしてるだとか、大学はどうだとか。
僕の高校から同じ大学に行った子は僕を含めて4人おりまして。
三人は女。一人男です。
他の女子2人にはよく会います。
学科はバラバラなんですけど、特に雀という子とは元から仲が良かったので、今でも一緒に昼ごはんを食べたりしています。
ですがど〜しても、どんなに大学内を練り歩いても、その男子が見当たらない!!
ちゃんと学校来てるのか!?
と疑ってしまうくらい会いません。いっそ奇跡的なまでに。
一度だけ大学の敷地内で擦れ違ったことがあるんですけど、向こうが僕に気付かないという大ハプニング。
いやいやいや・・・多分気付いてたんじゃないかな〜?
うん。だって一瞬目ェあったし・・・うん・・・。
・・・くそう・・・。
では本日の日記へ。
冒頭でも述べましたが、僕は最近よく「雀」という友人とつるんでいます。
高校の時演劇部で、主に裏方をやっていた、結構真面目な子です。
ですがその子、そりゃあもうビックリするくらいおっちょこちょいなんですよ。
テラキングほどのインパクトはありませんが、今回はこの子がターゲットです。
高校の頃から色々と伝説を作っていた雀ですが、(バイクで七回ほど事故ったりとか)大学に入学して5日目。
早速伝説を開始させる。
なんと入学早々、三万ほどした電車の定期(三ヶ月分)をなくしてしまいます。
そしてパニックに陥った雀は、何をトチ狂ったか僕に電話を掛けてきました。
『どーしよー遊美ー!』
「いやどうしようって言われても・・・バスの中に置いてきたんじゃない?」
『それはないよ。バス降りるとき確認したら入ってたもん』
「じゃあ駅に忘れたとか。学園内にあるのかな?」
『わっかんないよもうー!』
なんでテメェがキレてんだコラァ!!
キレたいのはこっちだぞオイ!
電話取った瞬間爆音で喋り出しやがって!!
「学生課行けば落し物コーナーとかあるから。行ってみなよ」
「うんそうする・・・」
「全く・・・お前はホントにおっちょこちょいだなぁ」
「ハ!? あたしおっちょこちょいじゃないよ!!」
「え? いやいや・・・お前がおっちょこちょいじゃなかったら誰がおっちょこちょいなんだよ」
「知らないよ! あたしはちょっと注意力が散漫なだけだもん! よく抜けてるとか言われるけど、そんなことないよ!!!」
嘘をつくな!!!
あのな雀・・・世の中にはついて良い嘘と、ついたら俺から裁きを受ける嘘があるんだぞ・・・?
いや、多分嘘じゃないな。
本気で自分という人間を分かっていない。
結局定期は見つからず、一ヶ月分の定期を親に殺されかけながら買ったそうです。
そして間髪入れずに次の伝説が。
またしてもバイクが壊れたそうです。
高校時代僕と同じバイク通学だった雀。
在学中二年間で事故ること約七回!
そんな驚異的な数値を誇る彼女が、早速バイクをやっちゃったそうです。
・・・そういえば高校時代聞いてみたことがあったな・・・。
「雀さぁ、そんなに事故るんなら、バス通学の方が良くない? 定期買ってさ」
「ヤダよ!」
「何で?」
「だって定期月に一万五千円くらいするんだよ!? 高いし!!」
お前はバイクの修理代で月に二万くらい使ってんだろーが!!
自分の命と一万五千円を秤にかける気か!!
そして伝説はまだまだ続く。
僕の学校は電車の駅からバスで20分くらいのところにあります。
なので僕は通学に片道1時間半くらい掛かるんで、結構大変だったりします。
まぁそれは置いといて。
その日僕は2限目からだったんで、3限からの雀より早く学校に来ていました。
ところが2限が終わってすぐ、雀から電話があったんですね。
『遊美〜!』
「おう。今度は何だ」
『ココどこ〜!?』
知らねぇよ。
俺はお前が遂に手の届かない場所に行ってしまったのかと思ったよ。
「いや知らないよ! お前どこにいるんだよ!」
『分かんない〜! どこだここー!!』
「何? 道に迷ってんの? 人生に迷ってんの?」
『どっちも』
「そっかー。そりゃ大変だ」
頼むからそのまま迷っててくれ。
『どーしよー!! どこだここー!』
「まぁ落ち着け。そこから何が見える?」
『知らんー! 何もない!!』
「そんな訳ないだろ。何でもいいから見えるものを・・・」
『うわーん!! どこココーッ! 遊美迎えに来てー!!』
うるせぇな! 一回落ち着け馬鹿!!
パニックも程ほどにしとけや!
何でも、駅に着いてバスで行こうとしたところ、一時間待ちしなければならなかったらしく、「なら歩いて行った方が早いじゃ〜ん」という短絡的な考えに陥り歩いて行って迷ったのだそうです。
近年稀に見るアホですね。
結局一時間半掛かってますからね。もうアホとしか言いようがない。
他にもまだまだ伝説を作り上げていく雀・・・。
いやぁ〜・・・。
ネタ提供ありがとう。
FC2 Blog Ranking
彼女はアレで自分が大好きらしいので、暖かい目で見てやってください。
さっきまた母校に行ってきた遊美でございます。
今度は担任がいましたんで、小一時間ほどおしゃべりしてきました。
色々話しましたよ〜。
他の皆はどうしてるだとか、大学はどうだとか。
僕の高校から同じ大学に行った子は僕を含めて4人おりまして。
三人は女。一人男です。
他の女子2人にはよく会います。
学科はバラバラなんですけど、特に雀という子とは元から仲が良かったので、今でも一緒に昼ごはんを食べたりしています。
ですがど〜しても、どんなに大学内を練り歩いても、その男子が見当たらない!!
ちゃんと学校来てるのか!?
と疑ってしまうくらい会いません。いっそ奇跡的なまでに。
一度だけ大学の敷地内で擦れ違ったことがあるんですけど、向こうが僕に気付かないという大ハプニング。
いやいやいや・・・多分気付いてたんじゃないかな〜?
うん。だって一瞬目ェあったし・・・うん・・・。
・・・くそう・・・。
では本日の日記へ。
冒頭でも述べましたが、僕は最近よく「雀」という友人とつるんでいます。
高校の時演劇部で、主に裏方をやっていた、結構真面目な子です。
ですがその子、そりゃあもうビックリするくらいおっちょこちょいなんですよ。
テラキングほどのインパクトはありませんが、今回はこの子がターゲットです。
高校の頃から色々と伝説を作っていた雀ですが、(バイクで七回ほど事故ったりとか)大学に入学して5日目。
早速伝説を開始させる。
なんと入学早々、三万ほどした電車の定期(三ヶ月分)をなくしてしまいます。
そしてパニックに陥った雀は、何をトチ狂ったか僕に電話を掛けてきました。
『どーしよー遊美ー!』
「いやどうしようって言われても・・・バスの中に置いてきたんじゃない?」
『それはないよ。バス降りるとき確認したら入ってたもん』
「じゃあ駅に忘れたとか。学園内にあるのかな?」
『わっかんないよもうー!』
なんでテメェがキレてんだコラァ!!
キレたいのはこっちだぞオイ!
電話取った瞬間爆音で喋り出しやがって!!
「学生課行けば落し物コーナーとかあるから。行ってみなよ」
「うんそうする・・・」
「全く・・・お前はホントにおっちょこちょいだなぁ」
「ハ!? あたしおっちょこちょいじゃないよ!!」
「え? いやいや・・・お前がおっちょこちょいじゃなかったら誰がおっちょこちょいなんだよ」
「知らないよ! あたしはちょっと注意力が散漫なだけだもん! よく抜けてるとか言われるけど、そんなことないよ!!!」
嘘をつくな!!!
あのな雀・・・世の中にはついて良い嘘と、ついたら俺から裁きを受ける嘘があるんだぞ・・・?
いや、多分嘘じゃないな。
本気で自分という人間を分かっていない。
結局定期は見つからず、一ヶ月分の定期を親に殺されかけながら買ったそうです。
そして間髪入れずに次の伝説が。
またしてもバイクが壊れたそうです。
高校時代僕と同じバイク通学だった雀。
在学中二年間で事故ること約七回!
そんな驚異的な数値を誇る彼女が、早速バイクをやっちゃったそうです。
・・・そういえば高校時代聞いてみたことがあったな・・・。
「雀さぁ、そんなに事故るんなら、バス通学の方が良くない? 定期買ってさ」
「ヤダよ!」
「何で?」
「だって定期月に一万五千円くらいするんだよ!? 高いし!!」
お前はバイクの修理代で月に二万くらい使ってんだろーが!!
自分の命と一万五千円を秤にかける気か!!
そして伝説はまだまだ続く。
僕の学校は電車の駅からバスで20分くらいのところにあります。
なので僕は通学に片道1時間半くらい掛かるんで、結構大変だったりします。
まぁそれは置いといて。
その日僕は2限目からだったんで、3限からの雀より早く学校に来ていました。
ところが2限が終わってすぐ、雀から電話があったんですね。
『遊美〜!』
「おう。今度は何だ」
『ココどこ〜!?』
知らねぇよ。
俺はお前が遂に手の届かない場所に行ってしまったのかと思ったよ。
「いや知らないよ! お前どこにいるんだよ!」
『分かんない〜! どこだここー!!』
「何? 道に迷ってんの? 人生に迷ってんの?」
『どっちも』
「そっかー。そりゃ大変だ」
頼むからそのまま迷っててくれ。
『どーしよー!! どこだここー!』
「まぁ落ち着け。そこから何が見える?」
『知らんー! 何もない!!』
「そんな訳ないだろ。何でもいいから見えるものを・・・」
『うわーん!! どこココーッ! 遊美迎えに来てー!!』
うるせぇな! 一回落ち着け馬鹿!!
パニックも程ほどにしとけや!
何でも、駅に着いてバスで行こうとしたところ、一時間待ちしなければならなかったらしく、「なら歩いて行った方が早いじゃ〜ん」という短絡的な考えに陥り歩いて行って迷ったのだそうです。
近年稀に見るアホですね。
結局一時間半掛かってますからね。もうアホとしか言いようがない。
他にもまだまだ伝説を作り上げていく雀・・・。
いやぁ〜・・・。
ネタ提供ありがとう。
FC2 Blog Ranking
彼女はアレで自分が大好きらしいので、暖かい目で見てやってください。
言葉にできないっていう体験をした
皆さんは「井上 雄彦」という方をご存知ですか?
誰でも一度は聞いたことがあるでしょう、『スラムダンク』や『バガボンド』、『リアル』など、数々の名作を作り出してきた著名な漫画家さんです。
僕はこの方を世界で一番尊敬しています。
スラムダンクを読んで好きになったのですが、もうとにかく凄い! 全てが!
絵も神レベルに上手いし、話も面白い。
同じ人間なのに、どうしたらあんなものが作れるんでしょうね?
元々スポーツ漫画が得意じゃなかったんですが、高校の時友人に勧められ読んでみたところ、スポーツ漫画とは次元が違うことを実感。
そこからですよ・・・僕が井上狂になったのは・・・。
まずスラムダンクを全巻集める為、乏しい小遣いを全額スラムダンクに投入。
そこから「金が出来ればスラムダンク」という天国と地獄生活が。
流石に中古で集めましたが、どこを探しても四巻が無かったので迷わず新刊で購入。
次にバガボンドを読み始めます。
流石にスラムダンクで金を使い果たしてしまったので、立ち読みで全巻読むことにする。
古本屋のバガボンドのコーナーで仁王立ち。
ヒールを履いているため若干足が痛いが気にしない。
気付けば二時間経っていて、足が引き攣るように痛いが気にしない。
そして16巻ほど読み進めて外を見たところ、見事に真っ暗!
母上に殺されてしまうので急いで帰ろうとしたところ、足が石のように固まって動かない!
肉離れ起こすところでしたよ・・・。
まぁ、同じようなことを繰り返してなんとか今出てるところまでは読みました。
リアルも似たような感じで読ませてもらってます。
なんていうかもう、凄いですね。
一応美術専門の高校にいたんですが、え? 何? イジメ? ってくらい絵上手いですもん。
ていうか、あそこまで上手いと逆に上手いっていうのに気が引けるくらいです。
その井上先生が今、熊本で「最後の漫画展」というものを開かれています。
初めは上野でやってたんですけど、熊本で重版をやるという事を聞いた私。
無論迷わずチケットぴあに登録し、今日の16時からのチケットを購入しました。
いや〜、昨日の夜眠れなくて困りました。
正直小学校の遠足の時より興奮していた。
この日の為だけに何故か洋服を買いましたからね。
うん。もうアホとしか言いようがない。
バイトが終わってすぐ電車に飛び乗り、タクシーに乗って行って来ました。
しっかし・・・人が多い!
多すぎる! なんだこの人の数は!
ちゃんと6時前に並んでたのに、結局入れたのは40分後ですよ!?
興奮を抑えきれず爆発してしまうかと思ったじゃないか!!
しかも前も後ろもカップルだらけ・・・。
皆デート感覚で来てる感じでしたね。
当日券もありましたし。
対してコッチは一人きり。
目を血走らせ、予約チケットを持ってくるという本気モード。
・・・あとから考えてちょっと笑ってしまった・・・。
どう考えてもコアなファンが紛れ込んでて浮いてたよ・・・。
しかも後ろのカップルが文句ばっかりいうもんだから、ちょっとキレた・・・。
「なんでこんなに並ばなきゃいけないのー?」
井上先生が偉大だからに決まってんだろ!!
黙って並んでろ! 俺の右手が火を上げないうちに!
そこで男の方が一言。
「ねぇ。これで1000円分の価値無かったらどうする?」
テメーはこの場に足を踏み入れる価値もねークセに何言ってやがる!!
ミンチにされてーのか!? あ゛ぁん!!!?
ぐ・・・! 我慢だ・・・!
ここで騒ぎを起こせば「井上雄彦のファンは常識がなくて狂っている」とか言われかねん!
それだけは避けなければ・・・!!
で、作品を見てきたんですが・・・。
本気で言葉が出ませんでした。
凄いとか上手いとか、もうそういうものじゃなく。
とにかく迫力が凄い。
圧倒されます。
さっきのバカップルどもも「うわ・・・」と言葉を無くしているのを見届けて、じっくり見てきました。
一人歩く速度が極端に遅くてウザがられてたみたいですが、気にする余裕などありません。
作品を見ての感想は「言えない」。
が感想です。
どういう言葉を使っても表しきれないと思います。
なんであんな大きな絵を何枚も描けるんだろう・・・。
その後グッズを買ってまたもや金が無くなりましたが、満足です。
武蔵の魂には負けたなぁ・・・。
皆さんも、人生で一度は行っといた方がいいですよ。
そしてスラムダンクを読んだという方!
何も言わず親友になりましょう。
FC2 Blog Ranking
高校時代「もう抱いてくれ! この俺を! ていうか抱かせてくれ!!」と叫んで友人にドン引きされたことがあります☆
誰でも一度は聞いたことがあるでしょう、『スラムダンク』や『バガボンド』、『リアル』など、数々の名作を作り出してきた著名な漫画家さんです。
僕はこの方を世界で一番尊敬しています。
スラムダンクを読んで好きになったのですが、もうとにかく凄い! 全てが!
絵も神レベルに上手いし、話も面白い。
同じ人間なのに、どうしたらあんなものが作れるんでしょうね?
元々スポーツ漫画が得意じゃなかったんですが、高校の時友人に勧められ読んでみたところ、スポーツ漫画とは次元が違うことを実感。
そこからですよ・・・僕が井上狂になったのは・・・。
まずスラムダンクを全巻集める為、乏しい小遣いを全額スラムダンクに投入。
そこから「金が出来ればスラムダンク」という天国と地獄生活が。
流石に中古で集めましたが、どこを探しても四巻が無かったので迷わず新刊で購入。
次にバガボンドを読み始めます。
流石にスラムダンクで金を使い果たしてしまったので、立ち読みで全巻読むことにする。
古本屋のバガボンドのコーナーで仁王立ち。
ヒールを履いているため若干足が痛いが気にしない。
気付けば二時間経っていて、足が引き攣るように痛いが気にしない。
そして16巻ほど読み進めて外を見たところ、見事に真っ暗!
母上に殺されてしまうので急いで帰ろうとしたところ、足が石のように固まって動かない!
肉離れ起こすところでしたよ・・・。
まぁ、同じようなことを繰り返してなんとか今出てるところまでは読みました。
リアルも似たような感じで読ませてもらってます。
なんていうかもう、凄いですね。
一応美術専門の高校にいたんですが、え? 何? イジメ? ってくらい絵上手いですもん。
ていうか、あそこまで上手いと逆に上手いっていうのに気が引けるくらいです。
その井上先生が今、熊本で「最後の漫画展」というものを開かれています。
初めは上野でやってたんですけど、熊本で重版をやるという事を聞いた私。
無論迷わずチケットぴあに登録し、今日の16時からのチケットを購入しました。
いや〜、昨日の夜眠れなくて困りました。
正直小学校の遠足の時より興奮していた。
この日の為だけに何故か洋服を買いましたからね。
うん。もうアホとしか言いようがない。
バイトが終わってすぐ電車に飛び乗り、タクシーに乗って行って来ました。
しっかし・・・人が多い!
多すぎる! なんだこの人の数は!
ちゃんと6時前に並んでたのに、結局入れたのは40分後ですよ!?
興奮を抑えきれず爆発してしまうかと思ったじゃないか!!
しかも前も後ろもカップルだらけ・・・。
皆デート感覚で来てる感じでしたね。
当日券もありましたし。
対してコッチは一人きり。
目を血走らせ、予約チケットを持ってくるという本気モード。
・・・あとから考えてちょっと笑ってしまった・・・。
どう考えてもコアなファンが紛れ込んでて浮いてたよ・・・。
しかも後ろのカップルが文句ばっかりいうもんだから、ちょっとキレた・・・。
「なんでこんなに並ばなきゃいけないのー?」
井上先生が偉大だからに決まってんだろ!!
黙って並んでろ! 俺の右手が火を上げないうちに!
そこで男の方が一言。
「ねぇ。これで1000円分の価値無かったらどうする?」
テメーはこの場に足を踏み入れる価値もねークセに何言ってやがる!!
ミンチにされてーのか!? あ゛ぁん!!!?
ぐ・・・! 我慢だ・・・!
ここで騒ぎを起こせば「井上雄彦のファンは常識がなくて狂っている」とか言われかねん!
それだけは避けなければ・・・!!
で、作品を見てきたんですが・・・。
本気で言葉が出ませんでした。
凄いとか上手いとか、もうそういうものじゃなく。
とにかく迫力が凄い。
圧倒されます。
さっきのバカップルどもも「うわ・・・」と言葉を無くしているのを見届けて、じっくり見てきました。
一人歩く速度が極端に遅くてウザがられてたみたいですが、気にする余裕などありません。
作品を見ての感想は「言えない」。
が感想です。
どういう言葉を使っても表しきれないと思います。
なんであんな大きな絵を何枚も描けるんだろう・・・。
その後グッズを買ってまたもや金が無くなりましたが、満足です。
武蔵の魂には負けたなぁ・・・。
皆さんも、人生で一度は行っといた方がいいですよ。
そしてスラムダンクを読んだという方!
何も言わず親友になりましょう。
FC2 Blog Ranking
高校時代「もう抱いてくれ! この俺を! ていうか抱かせてくれ!!」と叫んで友人にドン引きされたことがあります☆
俺は俺・・・のハズ・・・
今日久しぶりに高校へ行ってきました。
いやぁ〜、卒業してまだ一ヶ月くらいなのに、懐かしいモンです。
で す が 。
え? なんでしょう?
イジメか? 新手のイジメなのか?
何故・・・
誰も俺だと分からないんだーーーッ!!
思わず覚醒するところでしたよ!
ていうか実際ちょっと覚醒しましたよ!!
学校に入るためには来校者バッチがいるので、まず受付で名前を書かなきゃいけないんですが、その時の事務の先生の態度が妙に余所余所しかったんですね。
よく美術部の人間はクーラーをつけてもらいに事務室に行っているから、僕のことは知っているはずなのに・・・何故だ? やはり卒業した人間には冷たいのか?
と思っていたところ、来校者の欄に名前を書いた途端。
「え!? 遊美ちゃん!!?」
「は、はい・・・」
「嘘ォ!? 全然気付かなかった!!」
コッチが「嘘ォ!?」だよ!!
マジで!?
本気で気付かなかったのか!!?
ちょっとリアルにヘコむぞ!
そしてその場に保健室の先生が現れる・・・。
「あ、こんにちは〜」
「こんにちは」
「A先生! この人、遊美ちゃんですよ!」
「え? ・・・うわああ! ホントだぁあ!!」
俺は化け物かッ!!!
いくらなんでも酷すぎるぞ!!
なんだそのリアクションは!!
とりあえず事務室を離れ、職員室に。
職員室の前の廊下に現美術部部長がいたので話しかけてみました。
「おーい! ○○ちゃん!」
「? ・・・あ! 遊美先輩!」
「おー! よく分かったね!」
流石は僕の後輩だ。そりゃ覚えてるに決まって・・・
「はい! 声で分かりました!」
・・・・・・・・・。
・・・何だろ。
帰って良い?
その時、後ろの会議室の方から懐かしい先生の声が。
「おー! 遊美!」
ハッ!
T先生!!
T先生は教師として非の打ち所の無いような先生で、いつも全てが完璧な感じの先生でした。
演劇部の顧問で、僕が一年の頃演劇部だったんで、かなりお世話になった先生です。
先生・・・あなたなら分かってくださると信じていましたよ・・・!!
「お久しぶりです!」
「久しぶり〜」
流石はT先生・・・。
若干感動しながら職員室へ。
しかし入った途端、空気が変わります。
明らかに「え・・・誰?」みたいな空気です。
はは・・・もう肌で感じれるようになったんだね。
その時!
僕の視界に『遅刻届』が映ります。
何を隠そうこの私!
高校時代は職員室の常連で、ついたあだ名が「遅刻女王」だったんですから!
三年間でどれだけこの紙を消費したか!!
無言で鉛筆と遅刻届を取り、書きはじめる僕。
遅刻理由・・・まぁ一番多かった寝坊にしとくか。高校時代のように平仮名で書いておこう。
そして教師のサインを貰いに、学年主任だった先生に紙を提出したところ、
「・・・おおーッ! 遊美さん!!」
「酷いです先生・・・」
「『ねぼう』の書き方が変わりませんねぇ!!」
知るかそんなことは!!
残念ながら担任だった先生は不在でしたが、近々調査書を取りに行かなければならないので、まぁその時にでも会えるでしょう。
代わりに副担の先生と話してきました。
相変わらず口の悪い先生だ・・・。
黙ってれば美人に見えないことも無いのに・・・。
しかもその先生にいたっては僕を見るなり
「ビックリした〜! どこのヤンキーのねーちゃんが入ってきたのかと思った!」
って・・・。
いや・・・ちょっと髪染めてメイクしてるだけですけど・・・。
30分くらい話した後、久しぶりに美術部を見に行ってみることに。
丁度週一のミーティングがあったんで、コッソリ参加することにしました。
まぁコッソリにしては目立ちすぎてましたけどね☆
洋服カラフルでしたし。
髪真っ赤ですし。
現部長がミーティング進めるのを見てちょっと感動・・・はしてないけど、懐かしかったです。
自分も一年前はあんな感じで・・・・・・
いや・・・あんな感じじゃなかったぞ。
しょっぱなから「自分が話しているとき誰かに話されるのは殺したくなるほどムカつきますのでヨロシク」とか言って部員をビビらせてたような・・・。
ふふ・・・Iちゃん・・・初々しいぜ・・・。
ミーティングも終わり、買っていたお菓子を渡して部員に蹴りを入れながら、次は演劇部を見に行きました。
やっぱ気になりますもんね。
覗いて見ると、僕の知らない新入生と部員とT先生が卒業公演のビデオを見ていました。
新たちの卒業公演ですから、勿論新も出ていますよ。
「どーぞどーぞ! 座って座って!」みたいな扱いを受けたんで、とりあえず座ってビデオを見始める僕。
・・・まぁ面白かったです。
あんまり言いたくはありませんが、ああやって客観的に見ると、やっぱ新は上手いですね。
他の部員も上手い子はいるんですが、若干棒読みだったり噛んだりして、なんというか・・・役に徹しきれてない感じがあるんですよ。
演劇の大学に行くだけの事はあります。新。
他の部員は下級生なんで、まぁこれからですよ。
当時二年生の、現副部長が上手いと思いますけどねぇ。私は。
パワフルな役の似合う、可愛い子です。ノリも良いし。
ちょっと身内ネタをやりすぎました←
見終わって部員や先生と話していたんですが、不思議なことに美術部員より話が弾むんです。
僕とテンションの合う子が美術部員にいないからな・・・。
そこで早速僕の容姿について話題が弾んだので、ちょっと憤ってみました。
「酷いと思いません!? 誰も気付かないんですよ!? どんだけ孤立すれば良いんですか!」
そこでT先生からまさかの一言。
「しょうがないよ。俺も声聞かなかったら分かんなかったもん」
・・・・・・・・え・・・ええ〜・・・?
なんだ・・・分かってくれてた訳じゃないんですね・・・。
ショックを引き摺りながら帰宅。
そしてまぁ今に至るという訳です。
誰か・・・僕は僕だと言ってください・・・。
コメ
Y代さん
お久しぶりです。
いやぁ〜まさかコメントがあるとは・・・。
GW、是非来てね☆
ちゃんと僕を分かってください←
FC2 Blog Ranking
気付いたら今日過ぎてるけど、まぁいっか。
僕は僕だし。(関係ない)
いやぁ〜、卒業してまだ一ヶ月くらいなのに、懐かしいモンです。
で す が 。
え? なんでしょう?
イジメか? 新手のイジメなのか?
何故・・・
誰も俺だと分からないんだーーーッ!!
思わず覚醒するところでしたよ!
ていうか実際ちょっと覚醒しましたよ!!
学校に入るためには来校者バッチがいるので、まず受付で名前を書かなきゃいけないんですが、その時の事務の先生の態度が妙に余所余所しかったんですね。
よく美術部の人間はクーラーをつけてもらいに事務室に行っているから、僕のことは知っているはずなのに・・・何故だ? やはり卒業した人間には冷たいのか?
と思っていたところ、来校者の欄に名前を書いた途端。
「え!? 遊美ちゃん!!?」
「は、はい・・・」
「嘘ォ!? 全然気付かなかった!!」
コッチが「嘘ォ!?」だよ!!
マジで!?
本気で気付かなかったのか!!?
ちょっとリアルにヘコむぞ!
そしてその場に保健室の先生が現れる・・・。
「あ、こんにちは〜」
「こんにちは」
「A先生! この人、遊美ちゃんですよ!」
「え? ・・・うわああ! ホントだぁあ!!」
俺は化け物かッ!!!
いくらなんでも酷すぎるぞ!!
なんだそのリアクションは!!
とりあえず事務室を離れ、職員室に。
職員室の前の廊下に現美術部部長がいたので話しかけてみました。
「おーい! ○○ちゃん!」
「? ・・・あ! 遊美先輩!」
「おー! よく分かったね!」
流石は僕の後輩だ。そりゃ覚えてるに決まって・・・
「はい! 声で分かりました!」
・・・・・・・・・。
・・・何だろ。
帰って良い?
その時、後ろの会議室の方から懐かしい先生の声が。
「おー! 遊美!」
ハッ!
T先生!!
T先生は教師として非の打ち所の無いような先生で、いつも全てが完璧な感じの先生でした。
演劇部の顧問で、僕が一年の頃演劇部だったんで、かなりお世話になった先生です。
先生・・・あなたなら分かってくださると信じていましたよ・・・!!
「お久しぶりです!」
「久しぶり〜」
流石はT先生・・・。
若干感動しながら職員室へ。
しかし入った途端、空気が変わります。
明らかに「え・・・誰?」みたいな空気です。
はは・・・もう肌で感じれるようになったんだね。
その時!
僕の視界に『遅刻届』が映ります。
何を隠そうこの私!
高校時代は職員室の常連で、ついたあだ名が「遅刻女王」だったんですから!
三年間でどれだけこの紙を消費したか!!
無言で鉛筆と遅刻届を取り、書きはじめる僕。
遅刻理由・・・まぁ一番多かった寝坊にしとくか。高校時代のように平仮名で書いておこう。
そして教師のサインを貰いに、学年主任だった先生に紙を提出したところ、
「・・・おおーッ! 遊美さん!!」
「酷いです先生・・・」
「『ねぼう』の書き方が変わりませんねぇ!!」
知るかそんなことは!!
残念ながら担任だった先生は不在でしたが、近々調査書を取りに行かなければならないので、まぁその時にでも会えるでしょう。
代わりに副担の先生と話してきました。
相変わらず口の悪い先生だ・・・。
黙ってれば美人に見えないことも無いのに・・・。
しかもその先生にいたっては僕を見るなり
「ビックリした〜! どこのヤンキーのねーちゃんが入ってきたのかと思った!」
って・・・。
いや・・・ちょっと髪染めてメイクしてるだけですけど・・・。
30分くらい話した後、久しぶりに美術部を見に行ってみることに。
丁度週一のミーティングがあったんで、コッソリ参加することにしました。
まぁコッソリにしては目立ちすぎてましたけどね☆
洋服カラフルでしたし。
髪真っ赤ですし。
現部長がミーティング進めるのを見てちょっと感動・・・はしてないけど、懐かしかったです。
自分も一年前はあんな感じで・・・・・・
いや・・・あんな感じじゃなかったぞ。
しょっぱなから「自分が話しているとき誰かに話されるのは殺したくなるほどムカつきますのでヨロシク」とか言って部員をビビらせてたような・・・。
ふふ・・・Iちゃん・・・初々しいぜ・・・。
ミーティングも終わり、買っていたお菓子を渡して部員に蹴りを入れながら、次は演劇部を見に行きました。
やっぱ気になりますもんね。
覗いて見ると、僕の知らない新入生と部員とT先生が卒業公演のビデオを見ていました。
新たちの卒業公演ですから、勿論新も出ていますよ。
「どーぞどーぞ! 座って座って!」みたいな扱いを受けたんで、とりあえず座ってビデオを見始める僕。
・・・まぁ面白かったです。
あんまり言いたくはありませんが、ああやって客観的に見ると、やっぱ新は上手いですね。
他の部員も上手い子はいるんですが、若干棒読みだったり噛んだりして、なんというか・・・役に徹しきれてない感じがあるんですよ。
演劇の大学に行くだけの事はあります。新。
他の部員は下級生なんで、まぁこれからですよ。
当時二年生の、現副部長が上手いと思いますけどねぇ。私は。
パワフルな役の似合う、可愛い子です。ノリも良いし。
ちょっと身内ネタをやりすぎました←
見終わって部員や先生と話していたんですが、不思議なことに美術部員より話が弾むんです。
僕とテンションの合う子が美術部員にいないからな・・・。
そこで早速僕の容姿について話題が弾んだので、ちょっと憤ってみました。
「酷いと思いません!? 誰も気付かないんですよ!? どんだけ孤立すれば良いんですか!」
そこでT先生からまさかの一言。
「しょうがないよ。俺も声聞かなかったら分かんなかったもん」
・・・・・・・・え・・・ええ〜・・・?
なんだ・・・分かってくれてた訳じゃないんですね・・・。
ショックを引き摺りながら帰宅。
そしてまぁ今に至るという訳です。
誰か・・・僕は僕だと言ってください・・・。
コメ
Y代さん
お久しぶりです。
いやぁ〜まさかコメントがあるとは・・・。
GW、是非来てね☆
ちゃんと僕を分かってください←
FC2 Blog Ranking
気付いたら今日過ぎてるけど、まぁいっか。
僕は僕だし。(関係ない)



